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今日、友達のお母さんの告別式に行きました。
友達のNちゃんとは保育所の年少からの幼馴染で、小中高とずっと同じ学校です。
訃報を聞いたのは2日の帰りのHRでした。
担任の様子がいつもと違ったのでどうしたのかなと思ったら
口から出た言葉はとても辛い知らせでした。
クラスが沈黙に包まれて、私は「え、嘘でしょ?」という言葉が頭をよぎりました。
そういえばその日Nちゃんは早退していたのでした。
私はどうして早退したのかよく分からなくて、体調が悪いのかなと
そんなのんきなことを考えていて、本当のことを知ったとき
脈拍が速くなったのを覚えています。

私は何も知らなかった。

私はいつも笑顔のNちゃんしか知らなかった。

その日の朝も冗談を言い合いながら登校したのに、私は何も知らなかった。


告別式にはたくさんの人が集まっていて、Rちゃんの計らいで
地元の小学校の同級生がいっぱい来ていました。
懐かしい友に再会したのは悲しい場所。
すごく嬉しいのになぜこんなに悲しいのか。
お焼香をあげて遺族にお辞儀したとき、私はNちゃんの顔をまともに見られなかった。
肩を叩く勇気もなかった。

それ以前に私はを流せなかった…

とても悲しい気持ちでいっぱいなのに、それなのになぜ涙が出ないのか。
私はそれがすごく悔しかった。
同級生の女子で唯一涙を流していなかった。
涙なんてよく流すくせに、私は残酷だ。
でも私は本当に悲しんでいる。
それは涙が流れなくても伝わって欲しい。

Nちゃん、早く元気出して。

皆にその笑顔を振りまいてください。

アイネはあなたの笑顔が大好きです。

誰もを幸せにするような笑顔が大好きです。

いまは、それしかいえない
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