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ア「時に諸君」

名「へい、なんでせう船長」

ア「新大陸進出も果たしたし、そろそろ第3副官を雇おうと思ってるんだが…」

ル「どこかで聞いたような会話ですね」

レ「私が雇われたときの会話ですね」

ア「と、ゆーわけで第3副官のナンニーニちゃんでーす(・∀・)」

名&ル&レ「やっぱりもう雇ってた!」

20060911210500.png
「みなさん、初めまして。食品商のカルディナ改めナンニーニです。
 どうぞよろしくお願いします」

名's「おなごキタ-----(゚∀゚)-----!!!」

ア「アルファベットに直すとNanniniかな?わぁお、Nだらけ☆」

ル「船長、みんなから女として見られてませんよ?」

レ「普段から男勝りだからじゃないですか?」

ア「お前ら意外に毒舌だな…」

名「船長!ナンニーニさんを連れて早速海に出ましょうや!」

ア「ああ、ナンニーニちゃんは同行させないよ」

名「………は!?」

ア「こんな可愛い子を野郎ばっかりの危険な船に乗せられないだろーが!
  ナンニーニちゃんはあくまでも自宅の留守番役。
  海賊に襲われて拉致られたら一体どうするんだ!ウチの船に華がなくなるぞ!」

ル「船長、自分で自分をけなしてませんか?」

ナ「船長のいない間、家を守るのは私に任せるっておっしゃってくれたんです。
  だからみなさん、どうか安全な航海をお願いします!」

レ「まぁ、リスボンに帰れば会えますしね」

ア「そうそう、そういうこと。そんなわけでセビリアで中米行きの仕事請けたから
  水、食料積み込み作業開始じゃー!!」

名(さようなら、俺たちのオアシス…)


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