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クリスマスの夜のことです。
マッチ売りの少女は雪の降る中マッチを売っていました。
ガス灯の明かりを頼りにある家の中を覗くと暖かそうな暖炉や美味しそうなご馳走や
クリスマスプレゼントでいっぱいの部屋で、家族が幸せそうにすごしています。
マッチ売りの少女は、
「ああ、私もご馳走やプレゼントが欲しいわ…
 でもマッチを全部売ってこないとお父さんに叱られてしまう…」
マッチ売りの少女は凍えながら通りを歩いていくのでした。


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「………船長」

ア「なんだね、副官ルードヴィッヒ君」

ル「ルイで結構です。船長、その服を着ている時点で貧乏ではありません」
   
ア「だって折角もらったんだし、着ないともったいないじゃん。
  それに今はこれしか着るものがないし」

ル「しかも船長、今はクリスマスの季節でもありません。
  雪も降っていません。マッチも持ってません」

ア「ルイ。雪ならバルト海に行けばいくらでも降ってるわよ」

ル「そうですね。ってか、時代背景ものすごく違ってます。
  ガス灯って一体なんですか?新しい兵器?」

ア「あーもーいちいちうるさいな!要はネタなんだからいいんだよ!!
  文句があるならこのブログの管理人に言え!」

ル「ネタだったんですか…。管理人も切羽詰ってるのでしょうか」

ア「えー、知らなーい。切羽詰ってるっていうか毎日がエブリデイなんじゃない?」

ル「………(もうこれ以上突っ込むのはやめよう)」

ア「おっ!やーっと商船狩りが出た。よーしおまいら、準備が出来次第出航だ!
  気ぃ引き締めていけよー!」

名倉「サーイエッサー!!」

ル(…何でこの人に雇われたんだろう)



馬鹿な船長にそろそろついていけなくなったルードヴィッヒ君。
果たしてこれからもアイネの副官としてやっていけるのか!?
すべてはルードヴィッヒの忍耐に任された!
ってか、雇った本人としてはせっかくここまで育てたのに解雇するなんてもったいない!
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