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月末に突如として記事を投げつけるのはここの管理人ですこんばんは。

さて、日アニと聞いて思いつくものといえば世界名作劇場ですね(他にもあるよ)
小さいころはもちろん見ていたのですが、内容までははっきりと覚えていませんでした。
高校生になりローカル番組の再放送で世界名作劇場がやっていたので、学校から帰って暇な私は結構見ていました。
見出すと嵌ってしまうのでかなり恐ろしいです世界名作劇場。
特に好きな作品は、ロミオの青い空と七つの海のティコでせうか。
母を訪ねて三千里にいたってはOPとEDを車を運転中に熱唱しています。
ちゃんとボンジョルノミアマドレまで歌ってます。
ちなみに一番歌いにくいのはペリーヌ物語のOP。
一番気に食わないOPはブッシュベイビーの初期のOPです。
最後のアポロって部分がなんか気に食わないし、曲自体も気に入らない。
やっぱさぁ、世界名作劇場のテーマ曲は歌のお上手な声優さんと子供たちのコーラスに限るのよ!
今度カラオケで世界名作劇場フィーバーしたい。


で、話は変わりますが、そんな世界名作劇場が「家なき子レミ」以来10年ぶりに復活してるそうじゃないですか。
なになに?
作品はユゴーの大河小説「レ・ミゼラブル」(邦題・あゝ、無情)が原作の「レ・ミゼラブル 少女コゼット」だと!?
そんなわけで第一話見てみました!
You Tubeで!!
主人公コゼット、今までの名作劇場のヒロインの中で一番可愛い。

じゃあ、今迄で一番可愛いと思っていたヒロインは誰なの?(自問)
…誰でしょうね。(自答)

「レ・ミゼラブル」という小説の存在はもちろん知っていましたが、読む気が起きなかったので
ふーん、こういう話なんだーという感想ぐらいですが…
世界一短い手紙のエピソードは国語の先生から教えてもらったのに!
しかもそれをコナンでパクってたのに!
そういえば私の記憶の中にフランスが作製した「レ・ミゼラブル」のアニメがやっていたような。
うん、やってた。だって覚えてるもん。
コゼットがベッドの中で「おかみさんにぶたれるわ!」ってうなされてたシーンが印象的だったから。

男性陣も今までの世界名作劇場のハンサムの部類に入る人々を蹴落とすほど美形ぞろいです。
これマジで世界名作劇場か?
どっかの乙女ゲーのアニメ化じゃねーの?(コラ)
ジャン・ヴァルジャン、ナイスおっさん。
髪の毛をきっちりしてるよりもボサボサの方が私のハートをくすぐるよ。
ジャヴェール刑事、悪人面だけどキャラと声がマッチしてて極悪オヤジだよ。
もっとかっこいいデザインだったら確実に惚れてるよ管理人が。
何でケツ顎なんだよ。
マリウス君、超美男子。
世の中の腐女子が見たら悶えること間違いなし。
私はオッサン好きなのでマリウス君には惚れませんがw
ガヴローシュ、超可愛い!こんな弟いたらください。
コゼットと一緒に養ってあげたいです。(止めなさい)

You Tubeだと画像がめっちゃ荒いので、DVD借りてこようと思います。
あー、原作も読んでみたいな。
最近小説読んでないからいい機会かもしれない。
最後に読んだ小説って何だろう…
ダ・ヴィンチ・コード?(聞くな)
非常にどうでもいいですが、私は文庫本サイズじゃないと読む気がしないです。
でかくて分厚い本はそれだけで場所とりそう。

無論、携帯小説の書籍化なんて邪道だと思っております。
なんで…何で横書きなんだ!
小説は縦書きだからいいんだ!
どこまで欧米化が進むんだ!
許さん!私は許さんぞ!
友達は読み易いって言ってたけど、横書きって時点でもう読む気なし!

日本の古きよき伝統、縦書き。

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