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2008.03.14
美少女艦隊ペチコート☆ファイブ 第二話
〜華麗に変身!ペチコート☆ブルー初出動〜
-仮op「ペチコート☆ファイブ、スマイルgogo!」-
ピンチから(Go!)チャンスへ(GoGo!)タフに変身!(Go Go Go Go!Yes!)
ペチ ペチ コ・コ・コート(Yes!) 1.2.3.4.5 ピース!(Yes!)
仲間がやってきて ハロー たすかったよー(Go!)
1.2.3.4 ペチコート5!

この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします!
私、アイネ。マルセイユに住む極々フツーの女の子。
だったんだけど…
家に帰ったら人の言葉を話すフクロウがいてもうびっくり!
それだけで心臓が止まりそうだったのにいきなり

『君は選ばれし少女なんだ!
正義の味方、ペチコート☆ファイブの戦士となって悪を滅ぼして欲しい!』
わ、私…どうなっちゃうのー!?

『どう?だいぶ落ち着いた?』

「ええ、だいぶね…まだ信じられないけど」

『ごめん、ごめん。そんなに驚かれるとは思わなくてさ。
ボクはオウル。さっきも言ったけど、ボクは正義の組織から派遣された使者なんだ。
決して怪しい者じゃないよ』

「あのねぇ、どの世界に人の言葉を話すフクロウがいるのよ。
人間だったら不法侵入で、今頃警邏隊に突き出してるところよ」
『うーん…まだ信用してもらえないみたいだけど、とりあえず説明を始めるね』
「何よ、その説明って」
『まぁ、ちょっと付き合ってよ』
-仮op「ペチコート☆ファイブ、スマイルgogo!」-
ピンチから(Go!)チャンスへ(GoGo!)タフに変身!(Go Go Go Go!Yes!)
ペチ ペチ コ・コ・コート(Yes!) 1.2.3.4.5 ピース!(Yes!)
仲間がやってきて ハロー たすかったよー(Go!)
1.2.3.4 ペチコート5!

この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします!
私、アイネ。マルセイユに住む極々フツーの女の子。
だったんだけど…
家に帰ったら人の言葉を話すフクロウがいてもうびっくり!
それだけで心臓が止まりそうだったのにいきなり

『君は選ばれし少女なんだ!
正義の味方、ペチコート☆ファイブの戦士となって悪を滅ぼして欲しい!』
わ、私…どうなっちゃうのー!?

『どう?だいぶ落ち着いた?』

「ええ、だいぶね…まだ信じられないけど」

『ごめん、ごめん。そんなに驚かれるとは思わなくてさ。
ボクはオウル。さっきも言ったけど、ボクは正義の組織から派遣された使者なんだ。
決して怪しい者じゃないよ』

「あのねぇ、どの世界に人の言葉を話すフクロウがいるのよ。
人間だったら不法侵入で、今頃警邏隊に突き出してるところよ」
『うーん…まだ信用してもらえないみたいだけど、とりあえず説明を始めるね』
「何よ、その説明って」
『まぁ、ちょっと付き合ってよ』
2008.03.05
美少女艦隊ペチコート☆ファイブ 第一話
〜私が正義の味方!?不思議なフクロウとの出会い〜

「それでさ、壷を発見したのはいいけど、それを船員に預けたらそいつ手を滑らせて壊しちまったんだよ。
全く、俺の苦労を返せってんだよなー」

「ウフフ、それは災難だったわね。そんなにすごい壷なら私も是非見てみたかったわ」

「今度さ、また珍しいものが見つかったら持ってきてやるよ!
アンタ、俺の話をいつも楽しそうに聞いてくれるからこっちも冒険のしがいがあるってもんだぜ」

「まぁ、ありがとう!楽しみにしてるわね」
「おーい、ちょっと誰か手伝ってくれ」

「あら、マスターが困ってるみたい。私、行かなくちゃ」
「そっか、残念だな…でもまたくるからな。じゃあな、アイネ!」

私、アイネ。マルセイユに住む極々フツーの女の子。
普段は街の酒場でお手伝いをしているの!
いつかイレーヌさんみたいな素敵な女性になって、素敵な恋をしたいなぁ。

「うーん、疲れたぁ…」
「アイネ」

「あ、イレーヌさん。す、すみません、仕事中に欠伸なんかして!」
「いいのよ、今日もお疲れ様。そろそろ上がっていいわよ」
「イレーヌさん…」

「それじゃ、お先に失礼しますね!」

「それでさ、壷を発見したのはいいけど、それを船員に預けたらそいつ手を滑らせて壊しちまったんだよ。
全く、俺の苦労を返せってんだよなー」

「ウフフ、それは災難だったわね。そんなにすごい壷なら私も是非見てみたかったわ」

「今度さ、また珍しいものが見つかったら持ってきてやるよ!
アンタ、俺の話をいつも楽しそうに聞いてくれるからこっちも冒険のしがいがあるってもんだぜ」

「まぁ、ありがとう!楽しみにしてるわね」
「おーい、ちょっと誰か手伝ってくれ」

「あら、マスターが困ってるみたい。私、行かなくちゃ」
「そっか、残念だな…でもまたくるからな。じゃあな、アイネ!」

私、アイネ。マルセイユに住む極々フツーの女の子。
普段は街の酒場でお手伝いをしているの!
いつかイレーヌさんみたいな素敵な女性になって、素敵な恋をしたいなぁ。

「うーん、疲れたぁ…」
「アイネ」

「あ、イレーヌさん。す、すみません、仕事中に欠伸なんかして!」
「いいのよ、今日もお疲れ様。そろそろ上がっていいわよ」
「イレーヌさん…」

「それじゃ、お先に失礼しますね!」
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